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社長秘書がゴルフでパンチラ



  
                                          


【奈津美 OL 29才】



        
        私の仕事は中堅企業の社長秘書。接待ゴルフのときには、いつもミニス
        カで一緒にコースを回る。他の人と少し違うのは、見せパンじゃなくて、
        本物のパンツということくらいだ。

        「おおー。ここのパットは、奈津美ちゃんなら入るはずだよ」

        取引先の社長が、カップの反対側で嬉しそうに言う。私がこれからしゃ
        がむのを見越して、向こう側に行っているのだ。

        接待だから仕方ない・・・。社長に教育されたとおりに、私は芝の目を
        読むとき、なるべく股間を開き気味にしゃがみこむ。

        カップの向こうでは、ニヤニヤしたおじさんたちが集まっている。それ
        にしても、うちの社長までいるのはどういうことだろう。社長に見せる
        のは仕事じゃないのに。

        じつのところ、三十路が近づいてきた私は、社長秘書という花形の部署
        から異動させられそうになっている。こういう仕事も引き受けないと、
        飛ばされてしまうのだ。

        それに、いろんな人に恥ずかしいところを見られるのは、嫌いじゃない。
        今日も、なるべく薄めのパンツを穿いてきているので、陰毛が透けてい
        るはずだ。

        しゃがみこむと、アソコの部分がよれてしわになる。そのしわがアソコ
        の形を強調するようになり、より興奮を誘うのだ。

        「うーん。この方向で大丈夫ですかねぇ・・・」

        「いいよ、いいよー。でも、もうちょっと芝を読んだほうがいいんじゃ
        ないかい?」

        私は膝をたてる方向をかえたりしながら、みんなにパンツが見えるよう
        に注意する。この接待ゴルフ、もうストリップでもやったほうが早いん
        じゃないか、と思ってしまうくらいだ。

        でも、男性にとっては、日常の中にあるチラリズムが、欲情をかきたて
        るらしい。だからこんな、面倒なことをしないといけないのだ。

        9ホールまわって、昼休憩になった。ドリンクを飲んでいると、社長が
        寄ってくる。

        「今日もがんばってるね。お疲れさん。午後からは何もはかずにやるか
        い?」

        「もう、社長!いい加減にしてくださいね」

        そんな会話をしながらも、社長の左手は私のお尻を撫でまわしている。
        年齢的に、そろそろ社長との男女関係も持たないと、秘書の職も危うい
        かもしれない。

        午後、最初のホール。また私はカップのそばまでボールを寄せた。反対
        側では取引先のみなさんとうちの社長が注目している。

        「あっ・・・!」

        誰かが声をあげた。そう、私は社長の言うとおりに、パンツを脱いでお
        いたのだ。しゃがみこむと、見事にアソコが丸見えになった。

        おじさんたちの中には、メールするふりをしながら、携帯をこちらに向
        けている人もいる。緑の中でアソコを丸出しにし、撮影までされている
        私。考えるとえっちな気持ちになって、アソコから愛液が浸みだしてき
        たのが分かった。

        この仕事、もうちょっと続けたいと思う。


        【社長秘書がゴルフでパンチラ 完】




 




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